【女性弁護士】仙台市青葉区で離婚・相続問題でお悩みなら仙台ソレイユ法律事務所 Sendai Soleil Law Office

undefined

受付時間 平日9:00~17:00 弁護士による相談時間 平日9:00~17:00(夜間・土日祝日応相談)

  • TOP
  • 離婚
  • 相続・遺言
  • 弁護士紹介
  • 事務所紹介
  • 弁護士費用
  • 解決事例
  • お客様の声
  • 弁護士によるご相談の流れ
  • アクセス
  • 相談予約

遺言

Q 遺言とはなんですか。

遺言とは、自分の財産を、自分が死亡したあとにどのようにしたいか、誰にどのように引き継がせたいかについての意思表示です。
 

Q 自分で遺言書を作ればそれは法律上有効です。

残念ながら、民法が定める所定の要式、要件を満たす遺言でなければ有効ではありません。単に、あなたの希望を書いた紙に過ぎないものとなってしまいます。
  IMG_7194.jpg
これまで相談をお受けしていて、せっかく、相続についてお考えがありながら、単にそれをご自分で記載しただけだったために、亡くなったあと、結局相続人の間でトラブルになったり、相続人が苦労している事例は枚挙に暇がありません。
 
たとえ、日付を書いたり、署名をしたり、押印したりしても、それだけでは、有効な遺言とはなりません。
 
遺言の方式としては、民法に3つ定められていますが、そのうち、自筆証書遺言と公正証書遺言を押さえておきましょう。
 

Q 自筆証書遺言とはなんですか。

自筆証書遺言とは、遺言者が、遺言全文、日付、氏名を必ず自筆し、押印した遺言です。パソコンやワープロでの作成は認められず、代筆も認められません。

 

これらの要件が欠ければ、無効となります。また、要件が備わっているかどうかを確認するため、亡くなった後、法定相続人全員が揃っているところで、家庭裁判所における検認という手続を経る必要があります。
 

Q 公正証書遺言とはなんですか。

公証人役場において、公証人に作成してもらう遺言です。証人が2名以上必要であったり、公証人に支払う手数料が必要ですが、検認の手続も必要ありませんし、自筆証書遺言と比べて、亡くなった後のトラブル予防効果が格段に高いです。

 

したがって、遺言の内容を弁護士によく相談し、文言を固めたうえで、公証人役場で公正証書遺言にするのが一番良い方法です。
 
公正証書遺言を作成しておかなかったばかりに、無用なトラブルが生じている事例は多いです。ご自身が亡くなったあとの相続についてお考えがおありなら、ぜひ、弁護士に相談しながら、公正証書遺言を作成されることを強くおすすめします。
 

相続についてはこちらもご覧下さい

●遺産分割協議のポイント ●遺留分の問題について ●特別受益と寄与分 ●遺言 ●相続放棄


離婚・相続問題のご相談なら仙台ソレイユ法律事務所へ 022-797-2426

ご相談の流れはこちら

●HOME ●事務所紹介 ●弁護士紹介 ●弁護士費用 ●ご相談の流れ

〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町1-17-24高裁前ビル5階
TEL:022-797-2426 FAX:022-797-2427 
受付時間:平日9:00~17:00 相談時間:平日9:00~17:00(夜間・土日祝日応相談)
仙台の女性弁護士がクライアントのご相談に親身に対応致します。

Copyright © 2015仙台ソレイユ法律事務所 Co., Ltd. All Rights Reserved.