【解決事例】弁護士が離婚手続きまでスピーディに進めることによって、有利な条件を引き出すことができた事例

離婚手続きまでスピーディーに進めることによって、有利な条件を引き出すことができた事例

・ご依頼者様:30代 女性 専業主婦
・相手方:夫 30代 会社員
・子供:3人
・受任内容:ご依頼者様は離婚を請求したい

ご相談背景

夫は単身赴任で夫婦の関係が疎遠になっていました。夫は以前からご依頼者様に離婚を打診しており、ご依頼者様も離婚に応じる考えて、離婚をするあたって決めるべき条件や進め方などについて当事務所にご相談いただきました。

ご相談内容

ご依頼者様は

①養育費の決め方

②財産分与、特に持ち家を自分の名義に変更したい

②公正証書を作成したい

と当事務所に依頼しました

弁護士対応

相手方本人と交渉を行い、共有名義の持ち家(一軒家)に関してはご依頼者様の単独名義にしたいということが、ご依頼者様の強い意向でしたので、それを重視し交渉を行いました。最終的には本人が持ち家を取得することができました。

養育費に関して、上のお子さんは既に社会人となり、下の2人のお子さんの養育費を決めました。

財産分与のお子さんの学資保険については、原則は2分の1にするところですが、お子様の進学のために必要とのことで、それは分けず、ご依頼者様の名義に変更し取得することができました。

上記決まった内容と年金分割を証書にまとめ、公証役場にて公正証書を作成しました。

結果

ローンを上回る価値の持ち家をご依頼者様のご希望通りに取得し、要望に沿った離婚が実現できました。離婚の協議書は公正証書化もできました。